アナタとワタシ
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プラナリア

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●プラナリア(ぷらなりあ)の内容


どうして私はこんなにひねくれているんだろう・・・
乳がんの手術以来、何もかもが面倒になり
社会復帰に興味が持てない25歳の春香
恋人の神経を逆撫でし、親に八つ当たりをし、
バイトを無断欠勤する自分に疲れ果てるが、出口は見えない
現代の“無職”をめぐる心模様を描いて共感を呼んだベストセラー短編集
第124回直木賞受賞作


●著者、山本 文緒(やまもと ふみお)について


1962年、横浜市生まれ
神奈川大学経済学部卒業
1987年、「プレミアム・プールの日々」で
コバルトノベル大賞の佳作を受賞して少女小説作家としてデビュー
1999年、「恋愛中毒」で第20回吉川英治文学新人賞を受賞
2001年、「プラナリア」で第124回直木賞を受賞
独特の鋭い人間観察眼に定評がある

テーマ:読みたい本 - ジャンル:本・雑誌

4TEEN


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●4TEEN(フォーティーン)の内容


東京湾に浮かぶ月島
ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける
ナオト、ダイ、ジュン、テツロー、中学2年の同級生4人組
それぞれ悩みはあるけれど、一緒ならどこまでも行ける
もしかしたら空だって飛べるかもしれない・・・
友情、恋、性、暴力、病気、死
出会ったすべてを精一杯に受けとめて成長してゆく
14歳の少年達を描いた爽快青春ストーリー
第129回直木賞受賞作


●著者、石田 衣良(イシダ イラ)について


1960年、東京都生まれ
成蹊大学経済学部卒業
広告代理店にてコピーライターとして勤務した後、
1997年、「池袋ウエストゲートパーク」で
第36回オール讀物推理小説新人賞を受賞
2003年、「4TEEN」で第129回直木賞を受賞

テーマ:読みたい本 - ジャンル:本・雑誌

空中ブランコ


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●空中ブランコ(クウチュウブランコ)の内容


人間不信のサーカス団員、尖端恐怖症のやくざ、ノーコン病のプロ野球選手
困り果てた末に病院を訪ねてみれば…
ここはどこ?なんでこうなるの?
トンデモ精神科医・伊良部が再び暴れ出す


●著者、奥田 英朗(オクダ ヒデオ)について


1959年、岐阜市生まれ
岐阜県立岐山高等学校卒業
雑誌編集者、プランナー、コピーライターを経て
「ウランバーナの森」でデビュー
2001年、「邪魔」で第4回大藪春彦賞を受賞
2004年、「空中ブランコ」で第131回直木賞を受賞

テーマ:読みたい本 - ジャンル:本・雑誌

容疑者Xの献身


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●内容


これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった
いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった
運命の数式
命がけの純愛が生んだ犯罪
第134回直木賞受賞作


●著者、東野 圭吾(ヒガシノ ケイゴ)について


1958年、大阪市生野区生まれ
大阪府立大学工学部電気工学科卒業
日本電装株式会社(現デンソー)に
技術者として勤務しながら推理小説を書き
1985年、「放課後」にて第31回江戸川乱歩賞を受賞
2006年、「容疑者Xの献身」にて第134回直木賞を受賞

テーマ:読みたい本 - ジャンル:本・雑誌

肩ごしの恋人

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読み始めは、あまり好印象ではなかったのですが、
読み終えて気分爽快!!流石、直木賞受賞作!
面白いです


●内容


仕事にも恋にものめりこめないクールな理屈屋の「萌」
結婚3回目、常に自由気ままな美人の「るり子」
性格も考え方も正反対だけれど、二人は親友で幼なじみの27歳
この対照的な二人が恋と友情を通して
それぞれに模索する“幸せ”のかたちとは・・・
女の本音と日常をリアルに写して痛快・貪欲・ひたむきに生きる姿が爽快
圧倒的な共感を集めた直木賞受賞作


●著者、唯川 恵(ユイカワ ケイ)について


1955年、金沢市生まれ
金沢短期大学情報処理学科卒業
銀行勤務を経て1984年「海色の午後」でコバルト・ノベル大賞受賞
以後、恋愛小説やエッセイを発表し、
2002年「肩ごしの恋人」で第126回直木賞受賞

テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

ピンクパンサー  スティール ミー

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フルーティな香りが爽やかに香る「スティール ミー」は、
男の子があなたのハートを盗み出したくなるような可愛らしい甘い罠を仕掛けます


トップノート−タンジェリン、アップル、ピーチ
ミドルノート−フリージア、ジャスミン、ラズベリー
ラストノート−アンバー、スミレ、サンダルウッド、ムスク

テーマ:香水 - ジャンル:ファッション・ブランド

しゃばけ

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本屋でOLに大人気とのことで紹介されていたので、購入しました☆
読んで納得!女性にオススメの一冊です


●内容


「しゃばけ…
それは、俗世間における名誉・利得などの様々な欲望にとらわれる心」
江戸有数の廻船問屋の若だんな、一太郎は、
一人っ子で両親から溺愛されているが、身体が弱く外出もままならない
そんな一太郎を守るべく、手代に身を替えた妖怪の犬神・白沢、
また、屏風のぞき、小鬼が身の周りに控えている
ある晩、一人歩きをした一太郎は人殺しを目撃してしまう
妖怪達の力を借りて下手人探しに乗り出すものの・・・
心優しい若だんなと妖怪たちが繰り広げる愉快で不思議な人情推理小説
第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作


●著者、畠中 恵(ハタケナカ メグミ)について


1959年、高知県生まれ、名古屋育ち
名古屋造形芸術短期大学卒業
漫画家アシスタント、書店員を経て漫画家デビュー
その後、都筑 道夫(ツヅキ ミチオ)の小説講座に通って作家を目指し、
「しゃばけ」で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞

テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

プロフィール

Author:気まぐれリンダ
specialty:浪費

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