
本屋でOLに大人気とのことで紹介されていたので、購入しました☆
読んで納得!女性にオススメの一冊です
●内容
「しゃばけ…
それは、俗世間における名誉・利得などの様々な欲望にとらわれる心」
江戸有数の廻船問屋の若だんな、一太郎は、
一人っ子で両親から溺愛されているが、身体が弱く外出もままならない
そんな一太郎を守るべく、手代に身を替えた妖怪の犬神・白沢、
また、屏風のぞき、小鬼が身の周りに控えている
ある晩、一人歩きをした一太郎は人殺しを目撃してしまう
妖怪達の力を借りて下手人探しに乗り出すものの・・・
心優しい若だんなと妖怪たちが繰り広げる愉快で不思議な人情推理小説
第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作
●著者、畠中 恵(ハタケナカ メグミ)について
1959年、高知県生まれ、名古屋育ち
名古屋造形芸術短期大学卒業
漫画家アシスタント、書店員を経て漫画家デビュー
その後、都筑 道夫(ツヅキ ミチオ)の小説講座に通って作家を目指し、
「しゃばけ」で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞